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【医療脱毛コラム】医療脱毛は何回通えば効果が出る?毛周期との関係や回数の目安を解説
「医療脱毛は何回くらい通えば終わりますか?」
これは、医療脱毛をご検討中の方から最も多くいただくご質問の一つです。
「1回でツルツルになるの?」
「5回で終わる?」
「人によって回数が違うって本当?」
このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、医療脱毛は1回で完了するものではなく、毛の生え変わるサイクル(毛周期)に合わせて複数回施術を行う必要があります。
今回は、医療脱毛に必要な回数や、毛周期との関係について分かりやすくご紹介します。
医療脱毛は1回では終わらない理由
医療レーザー脱毛は、毛の黒い色素(メラニン)に反応して毛根へ熱エネルギーを届け、発毛に関わる組織へダメージを与えることで脱毛効果を発揮します。しかし、施術を受けた日に生えている毛すべてにレーザーが十分な効果を発揮するわけではありません。その理由は、「毛周期」と呼ばれる毛の生え変わるサイクルにあります。
毛周期とは?
毛は常に同じ状態ではなく、
- 成長期
- 退行期
- 休止期
という3つのサイクルを繰り返しています。

成長期
毛が活発に成長している時期です。毛根にしっかりとメラニン色素があり、医療レーザーが最も反応しやすい状態です。
退行期
毛の成長が止まり、毛根が徐々に小さくなっていく時期です。
休止期
毛が抜け落ち、新しい毛が生える準備をしている時期です。
医療レーザーが高い効果を発揮するのは、成長期の毛だけです。そのため、一度の施術で照射できるのは、その時点で成長期にある毛のみとなります。
一般的には何回くらい通うの?
部位や毛質、毛量によって異なりますが、一般的な目安は以下のとおりです。
・自己処理がかなり楽になってきたと感じる:5~6回程度
・毛量がさらに減り、よりなめらかな状態を目指す:8~10回程度
特に、ヒゲやVIOなど毛が濃く太い部位は、他の部位と比べて回数が必要になることがあります。
一方で、うぶ毛が多い部位や毛量が少ない方では、比較的少ない回数で満足されるケースもあります。
必要な回数には個人差があります
医療脱毛は、すべての方が同じ回数で終了するわけではありません。
必要な回数は、
- 毛質
- 毛量
- 肌質
- 脱毛する部位
- ご希望の仕上がり
などによって変わります。
「自己処理が楽になれば十分」という方と、「できるだけツルツルを目指したい」という方でも、適した施術回数は異なります。
そのため、患者様一人ひとりに合わせた施術計画を立てることが大切です。
毛周期に合わせて通うことが大切
医療脱毛は、毛周期に合わせて施術を受けることで効率よく脱毛効果が期待できます。
一般的には6~8週間程度の間隔を空けて施術を行います。焦って短い間隔で照射しても、まだ成長期になっていない毛には十分な効果が期待できません。適切なタイミングで施術を続けることが、満足度の高い脱毛につながります。
あんの循環器・総合クリニックの医療脱毛
当クリニックでは、厚生労働省承認の医療レーザー脱毛機**「ジェントルマックスプロプラス」**を導入しています。2種類のレーザーを搭載しており、うぶ毛から濃い毛まで幅広い毛質に対応しています。また、冷却機能により痛みにも配慮し、一人ひとりの肌質や毛質に合わせた施術を行っています。
施術前には医療脱毛カウンセリングを実施し、毛質や肌質、ご希望を確認したうえで、患者様に適した施術プランをご提案いたします。
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